読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピティナ開発者ブログ

全日本ピアノ指導者協会のIT担当者が気まぐれにつづる技術系中心のブログです


ubuntu + vagrant + Rails + mysql の環境構築でつまずいたところ

新・新入社員の牧田です。

入社してこれから業務をはじめるにあたり
新環境に適応するための環境構築を
行ったので、その備忘録です。

これからWebページを作るにあたっての
開発環境を整えました。

導入した環境
- Rails Ver 5.0.2
- mysql  Ver 14.14  

qiita.com を基に行い、基本的にはエラー文を検索すると大体見つかる…!
のですがそれでも解決できないときに行ったことを記しておきます。

困ったらspringを停止する。

bin/spring stop

springが実行状態だと
設定の更新が反映されず
正しいエラー文にたどり着かないことがある。

プロセスをキルする

ps aux | grep spring
kill -9 4733

-9 : 強制終了コマンド
4733 : プロセス番号

spring以外にも実行できなかった
プロセスはkillしておくと、
エラーに辿り着きやすい。

定数の場所

RAILS_DB_NAMEなどの定数は
app直下にある.envにある。

RAILS_DB_NAME="##"  
RAILS_DB_USER_NAME="##"
RAILS_DB_PASSWORD="##"  
RAILS_DB_HOST="##.##.##.##"

定数(大文字変数)は自動で入っていないので
コピペ等する際には注意が必要!

エラーで迷わない為に

間違ったインストール
上にインストールを重ねると
エラー文が複雑になってしまう。

mysql -u user -p 
rails -v

等を行うと迷わなくて済みます!

さいごに

面倒がってエラーを放っておくと
倍になってかえってきます。
きちんとインストール出来たことを、
1つ1つ確認していくことが 近道だと思いました!

(著: Naoki Makita)
この記事は現在0人が閲覧中